個人的に続けている「微力な貢献」プラン・インターナショナル

私自身、個人的にしばらく続けている大切にしていることがあります。

それは寄付です。

時は遡り3年ほど前、現在ネットフリックスで公開されているフジテレビ系のあいのりでネパールのカースト制度の名残による悲しい現実や人身売買のことを知りました。

小さな女の子が自身を高く買ってもらうために踊りを覚えたり、若くして誘拐されて売春宿で働かされ一回500円相当で身を削っている方もいるという内容。そこに映り苦しむ人はほぼ全てが女性でした。

前職で9割以上が女性のチームのマネージメントをしていたこともあり、なにかと言えば女性が何を考えどんな気持ちでいるのかを、会社にいた7年間考え続けていた僕にとっては心の痛い話しでした。


女性の多くは力で男性に勝ることは出来ず、暴力を使われてしまえば支配されてしまうことが多いのが現状です。

「持った力は弱い人を守るために使う」

きれいごとのようですが権力も物理的な力も弱い人を支配する道具にしてはいけない、というのが個人的な私の考えです。

ネパールの現実を見た時に僕の考えとは全く真逆でかなりの衝撃を受けましたが、なにか自分にもできることはないかと考え、たどり着いたのがそういった現実を変えようとしている団体への寄付です。

女性のことを想う発言をすると、「女好き」のような言葉で片付けられる感じがたびたびありますが、男として生まれ健全に女性が好きですし、可愛い子も好きだし、女性と話すと元気出ますし、それは多くの男性がそうなのではないでしょうか。男性は心理学的にも「女性に認められるために生きている」とまで言われているほど女性の存在が大きいはずなのです。

毎月お腹痛めながら身体をキープして、その何倍もお腹痛めて生んでもらいました。

そして生まれてからも男友達にも随分助けてもらいましたが、今まで女性にも返しきれないくらいその存在に助けられてここまできました。

そんな女性が男性や権力に支配されて世界のどこかで苦しい思いをしているのなら何かしたいと思ってたどり着いたところです。


起業のきっかけの1つにもなった想い

僕が起業した目的の一つにも、この想いが含まれています。

苦しいところを耐えて人一倍頑張っていても、“女性だから“と給料が低い、男性より働いても給料が低いといった区分けに僕はずっと疑問を感じていました。

ただ見ているだけでは何も変わらないのでそうじゃない世界を自分の事業で作ろうと考えて始めたというのも起業のきっかけにあります。

あくまでも個人的な意見と考えで世界で起きていること等々もっと大きく、弱い立場に置かれる男性だってたくさんいるわけでもっと視野を広げればこれはこれで偏った考えかもしれませんが自分が出会ったことを元に考えて行動した結果の一つが寄付と起業です。

世の中の苦しみや困っている人たち全てに貢献できるわけではありませんが、自分のできる範囲とご縁のあることに貢献してこれからも行動していきます。

寄付先はプラン・インターナショナル

ちなみに僕が寄付している団体はプラン・インターナショナルガールズプロジェクトという活動に寄付しています。


以下引用

女の子が直面する問題に焦点を当てて解決する
ガールズ・プロジェクトは、「女の子だから」というだけの理由で差別や偏見を受け、有害な慣習の犠牲になる女の子たちを守ります。同時に、女の子たちが力をつけ、自分や家族はもちろん、地域社会や次世代にまでポジティブな変化をもたらす主体者となるためのサポートをします。
特に人身売買や誘拐など僕が見た内容の救済に動いているプロジェクトです。

出典元 プラン・インターナショナル公式サイト (※紹介料もらっていません) 他にもいろいろな活動を行っていて団体自体の信用性も調べましたが集めた情報の中で信頼のできる団体だと判断できたのでこちらに寄付しています。

とにかく自分が思ったことでなにかできることはなるべく行動をして、とても微力ですがやらないよりは役に立つので想いを込めて継続しています。






このサイトのWhat's 7Linksというページにも創業の想いは記していますのでそちらも見ていただけたら嬉しいです。



3回の閲覧0件のコメント