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withコロナの今、映像でできること

今現在はコロナ感染者も日に日に増えて、ついに私の地元でもあり感染者0を続けていた御殿場市もクラスターが発生し、接待を伴う飲食店が休業要請の対象になりました。


私共の拠点である清水町はぽつりぽつりと感染者はでているものの、何とか感染者数はとどまっている状況、しかしすぐそばまで来ていることは間違いありません。 こんな中打撃を一番受けているのは飲食業と宿泊関係の業種です。 この状況だからこそ映像の力が必要


やはりコロナが収まるまで、というよりはコロナとどう共生していくかにシフトしない限りなかなか今の道は開けないと考えています。 ワクチンができたら…と願いを込めてもワクチンができてもかからなくなるわけではありませんし、できたからと言って現時点で2152万人いる感染者全員に供給されるまでの時間もそれなりにかかるのではないでしょうか。 終息を願い待つよりも今できることはなにか?を考えていくほうが明るい未来は近くなるのではないか?というのが私の考えです。 今は人が簡単に会えず、出かけるにもいろいろな不安や選択を強いられて動きにくい状況です。


こんな中ではより画面上での表現が重要になってきます。 10回出かけていた人が、3回に減ってしまったその3回に選んでもらうための表現が必要だと考えています。 では何で選ぶのか?というともちろん画面上で選ばれていきます。 この時の表現合戦に勝たなければどんなにいいお店やサービスでも選んでもらえなくなってしまうのが今の状況。 時代がそうである以上にコロナの影響でよりシビアになっている今に生き残るには映像の力はとても重要と考えます。 そう述べているだけでは何も始まりませんので何とか貢献できるように今、困っている方々に届けるために企画思案中です。


ちゃんと届けられるように頑張ります。



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