撮影機材紹介「カメラ編」映像制作7Links静岡

最終更新: 1月13日

映像制作7Links静岡 小林です。


この記事ではたびたびお客様にお問い合わせいただく撮影機材についてご紹介していきます。 初めて撮影させていただく際に「機材は何を使っていますか?撮影機材のメーカーはどこつかっていますか?」と、お問い合わせいただくことがあります。 その目的はさまざまで、ちゃんと信頼のおける機材を使っているか?という場合、報告書や申請書に必要という場合もあれば、どんなもので撮ってくれるのだろう?、プロはどんな機材を使っているんだろうという希望や好奇心でお問い合わせいただく場合もあります。 目的は様々であれ、機材についてホームページ等々記載したことがありません(これからページを作成しようと思います)ので一度ここでご紹介させていただきます。 気になる方はぜひお読みください。


私自身機材が大好きで、話が長くなってしまいそうなので簡潔かつ記事はカメラ編・レンズ編・周辺機材編に分けます。 記事がすべてそろった時点で内部リンクを作成いたしますのでご利用ください。


撮影機材紹介「カメラ編」使用メーカーはSONY

映像制作7Links静岡では、動画、写真ともにSONY製のフルサイズミラーレス一眼レフカメラを使用しています。 一眼レフカメラでこれまでの時代を牽引してきたのは、キャノン、ニコンの二社なので現場にもっていくとSONY!?と驚かれることがあります。


SONY製フルサイズミラーレス一眼を使用する理由


これまでプロといえば必ずと言っていいほどキャノン、ニコンどちらかの名前が出るのでソニーの一眼レフカメラを使っているということに驚かれることがあります。


確かにキャノン、ニコンのカメラも素晴らしく、キャノンにはほしいカメラがあるほど、ニコンはソニーを使う前に使用していました。 しかし時代は変わり、今はミラーレス一眼レフカメラの時代。(ミラーレスは動画に強いため)

キャノン、ニコンがミラー付きの大きな一眼レフカメラの開発に力を入れていたころ、ソニーはミラーレス一眼レフカメラの開発に力を入れ、ミラーレス一眼レフカメラのカテゴリーではSONYが一番性能が良くなりました。


今現在はキャノン、ニコンも一眼レフミラーレスカメラの開発を頑張っていてどんどん良くなっているようですが、やはりSONY製のミラーレス一眼レフカメラはとても性能がよくプロの現場でもかなり見かけるようになりました。


ミラーレス一眼の特徴は動画に強い仕様であることですが、動画の先駆けといえばSONY。 昔のプロの動画制作の業界では、カメラがSONY、レンズがキャノンというのが鉄板の組み合わせで今でも動画のプロの現場ではSONY率が高く、続いてキャノンといった感じです。


そんなこんなで写真も動画も一台でまかなえるミラーレス一眼レフカメラで一番性能が良かったSONY製のフルサイズミラーレス一眼レフカメラを選択したというのがソニー製ミラーレス一眼レフカメラを使用している理由です。 SONY製のカメラ二台を使用して映像制作、写真撮影のお仕事をさせていただいております。


使用カメラ① SONY α7ⅲ


使用カメラ一台目はSONY α7ⅲです。2021.01.09時点ではシリーズ最新機種で、写真を撮影するにも動画を撮影するにもどちらもバランスよく行えるカメラです。 写真のお仕事にはこちらのカメラに出動機会が多く、フォーカス性能等々のおかげで撮りやすいうえに3000万画素クラスでフルサイズセンサーなので大きく伸ばしたりトリミングをする際などにも劣化しにくくいいお写真、いい動画をご提供できるカメラです。


SONY α7sⅱ



二台目はSONY α7sⅱです。このシリーズは後継機が発売されていますが、いまだに高値で取引されている動画と暗所に強いカメラです。 動画専用のSONY製業務用ハンディーカムなどは50万円以上しますが、そのクラスにも引けを取らない性能で、ハンディーカムが売れなくなってしまうために値段を上げたとも噂されている話題のカメラです。


こちらは写真のお仕事では望遠レンズ担当、(画素数が抑えられているため切り取りに弱いため)主に動画の現場はこれをメイン機として使用します。 画素数が低いと聞くとなんだか性能が悪そうなカメラに聞こえますが、動画を撮影するのに最適な画素数まで落としてあり、さらに画素数を落とすことで暗所でもノイズが出にくい(画僧が荒れにくい)仕様のカメラ。あとからノイズを修正しにくい動画撮影に最適なカメラです。


まとめ


以上二台が映像制作7Links静岡で使用しているカメラとなります。 上を見ればきりがない機材の世界ですが最適で最良と判断したものを選択、使用しております。


これらで不足する場合やご要望がある場合はプロ機材レンタルサービスとも契約しており調達することも可能ですのでご要望の際にはお教えください。


それでは次回はレンズ編となります。

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